・グリーンITエキスポ
・月島でもんじゃ食べた
幕張メッセでのイベント参加は、ワイヤレスジャパンに続いて2度目です。
企業の注目している分野、最新の商品などが見れて新鮮でした。
ふらっと覗いた企業の説明してくれた人が専修大学出身だったとか、
先輩の活躍を見ることができました。
パンフレットをもらうときに名刺と交換する仕組みになっているらしくて
その都度大学名と名前を手書きで書くのはめんどうだと思ったので、
次回なにかのエキスポに参加するときは名刺作って持ってこようと思った。
月島はもんじゃが有名という話を聞いたので、お昼食べに行ってきました。
もんじゃ通り?の周辺にたくさんもんじゃ焼きのお店があってどこ行こうか
迷いましたが、パッと見てよさそうな店に入った。
3~4人前の、名前忘れた・・・なんとか宝もんじゃだったかな、を注文
具だくさん
流行りのコーンやチーズも
大きな鉄板に一面びっりし広がる位の量でした。
焼いたのはお店の人です。さすがにこんなでかいの自分達でやったら
あたふたがとまらない。状態になりますわな。
月島がもんじゃの発祥の地なんですか、と聞いた所、そうゆうわけではなくて
あるもんじゃ焼のお店が従来の肉とキャベツetcなどに加えてコーンやチーズを
入れてやっていたところ雑誌やらテレビの取材が来て大当たりし、
それを見た近所のお店も同じように始めて今のもんじゃ商店街ができたのこと。
こんなたくさんお店があるとどこ行こうか迷いますが、他の店ではやっていない
えびすやの特徴は、↑一番でかいもんじゃ。だそうです。
他の店には違った売り商品があるんですかね、気になります。
5/11/2011
ipod touch からの投稿
学校のWifiが使える所で投稿テスト。
・電池の消耗が激しい
・スカイプの通話にでると度々ipod touch ごと落ちる
・アプリのアップデートとが長い
・Bluetoothキーボードの反応は特に問題なし
・電池の消耗が激しい
・スカイプの通話にでると度々ipod touch ごと落ちる
・アプリのアップデートとが長い
・Bluetoothキーボードの反応は特に問題なし
4/17/2011
自分的evernoteの使い方
全てを記憶するって謳い文句でサービスが提供されているevernote
普通のメモ帳との違いは、パソコンと同期できる所かなぁ
・RSS読んで「?」と思った単語をメモ→調べた結果はそのままevernoteへ
・本を読んで「?」と思った単語をメモ→wifiつながっているところで
パソコンに同期→パソコンで調べて結果はそのままevernoteへ
・Podcast(最近はジブリ汗まみれ)を聞いて興味を持ったことをメモ
→同期して調べてevernoteへ
・ふと気になったことをメモ
ざっとこんなもんかな。
ここでもう一度メモ帳との違いを確認すると、
関心や疑問、調べたいことが頭の中に生まれた瞬間
・メモ帳の場合
メモ→メールで送る→調べる→(グーグルドキュメントに保存)
・evernoteの場合
メモ→同期→調べる→(evernoteに保存)
むむむ。。。まったく同じ流れじゃないか。どっちでも一緒だな
ってな感じでまだまだevernoteの真の力を味わっていないようだ。
便利なアプリを使って思うのが、本来頭の中に貯め込んでいかなければ
いけない情報を、evernoteに全部保存してあるから忘れてもまた見ればいいや、
みたいなスタンスでいくと脳が活性化されないと思ったんだわ。
どっかのRSS記事で、気になったらすぐ調べることによって脳が活性化される
と書いてあった。いまんところのevernoteの使い方としてはそれが
あてはまっているように思える。でもやっぱり全てを記憶するのは
evernoteではなく、自分の脳みそであって欲しい。
知識の体系化の問題なんかにもつながってくる気がするよ。
4/17 1:21追記
evernoteソーシャル化への道
ブログ書いたあとにRSSで見つけた記事
今回の新機能は、単なる情報の断片ではなく、みなさんの脳をくぐりぬけた
記憶を共有していることでもあるのです。
と書かれている。自分の脳をくぐりぬけた記憶だ・・・・・と・・・・・
なかなか難しいことを言ってやがるぜ
普通のメモ帳との違いは、パソコンと同期できる所かなぁ
・RSS読んで「?」と思った単語をメモ→調べた結果はそのままevernoteへ
・本を読んで「?」と思った単語をメモ→wifiつながっているところで
パソコンに同期→パソコンで調べて結果はそのままevernoteへ
・Podcast(最近はジブリ汗まみれ)を聞いて興味を持ったことをメモ
→同期して調べてevernoteへ
・ふと気になったことをメモ
ざっとこんなもんかな。
ここでもう一度メモ帳との違いを確認すると、
関心や疑問、調べたいことが頭の中に生まれた瞬間
・メモ帳の場合
メモ→メールで送る→調べる→(グーグルドキュメントに保存)
・evernoteの場合
メモ→同期→調べる→(evernoteに保存)
むむむ。。。まったく同じ流れじゃないか。どっちでも一緒だな
ってな感じでまだまだevernoteの真の力を味わっていないようだ。
便利なアプリを使って思うのが、本来頭の中に貯め込んでいかなければ
いけない情報を、evernoteに全部保存してあるから忘れてもまた見ればいいや、
みたいなスタンスでいくと脳が活性化されないと思ったんだわ。
どっかのRSS記事で、気になったらすぐ調べることによって脳が活性化される
と書いてあった。いまんところのevernoteの使い方としてはそれが
あてはまっているように思える。でもやっぱり全てを記憶するのは
evernoteではなく、自分の脳みそであって欲しい。
知識の体系化の問題なんかにもつながってくる気がするよ。
4/17 1:21追記
evernoteソーシャル化への道
ブログ書いたあとにRSSで見つけた記事
今回の新機能は、単なる情報の断片ではなく、みなさんの脳をくぐりぬけた
記憶を共有していることでもあるのです。
と書かれている。自分の脳をくぐりぬけた記憶だ・・・・・と・・・・・
なかなか難しいことを言ってやがるぜ
4/15/2011
3/05/2011
17歳のための世界と日本の見方
『日本力』で松岡正剛さんに興味を持ったのでこれを読んでみることにしました
タイトルは17歳のための、と書いてありますが内容は難しい?詳しい?ことを
言っています。自分が高校生のときにこの講義を受けたら、頭が爆発
するんじゃないか、って思うほど詳細に書かれている気がします。
本来の日本の良さ、宗教の始まり、日本文化について、など
日本人として知っておくべきことがたくさん詰まっています。
テレビを見ていても、日本人以上に日本の事を知っている
外国人を見ると、なんだがさみしくなりますよな(こないだも書いた?w)
中でも気になった数か所を紹介
P 12
情報の本質は「区別力」にあるのです。
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本質って言葉も自身を持って説明できませんが、本質を見極めるって
言葉がありますよね。情報の本質は?って誰かに聞かれたら
区別力です、って説明できるんだろうかwって焦ってしまう。
情報リテラシーがかなり必要になってくるって考えは以前から
感じていましたが、本質とは?ってゆう議論になってくると
太刀打ちできないのが少々悔しいものがある。
・ネット上にあるゴミと宝石を区別する
・例えばピーマンを野菜カテゴリにするか、緑色のカテゴリにするか
・小説なのか自伝なのか
はたして自分の挙げたこの問いが正剛さんの言っている区別力に
関係してくるのかどうか分かりませんが、ひとつの見方で終わるのではなく
違った見方も必要?大切?だよ、とアドバイスしてくれているはずです。
P 79
ある傾向が一定の量まで達することを臨界値に達するといいます。
臨界値に達すると、それまでにないものが生まれてくるんです。それを創発
といいます。紀元前6世紀から5世紀にかけて、創発がおこって、
ゾロアスターや老子や孔子やブッダやピタゴラスが出てきたんでしょう。
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↑はどこかで聞いたことのある人ばかりです。
それが同じ時期に生きていたってゆうのは、この本を読んで初めて
知ったのでびっくりしました。この臨界値とか創発の説明ってなんだか
パラダイム変換の意味と似ているなと読んでて感じました。
自分の知識の中でのパラダイム変換とは、人々の思考や文化が
以前と異なって新しい思考や文化にシフトすること、だったはずです。
昔からこの一定の量を越えるたびに時代の流れというものが
変わってきたんですね。創発がおきてるぞ!ってゆうのは
肌で感じられるんでしょうかね。なかなか興味があります。
P 256
公家文化から武家文化への転換
「あはれ」から「あっぱれ」を例にして
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貴族から武士の時代になる歴史の授業みたいな話がでてきます。
武士は農民出身が多くを占めているので、貴族の
もののあはれ、を理解することが困難でした。そこで
あはれというのを、あっぱれとすることで、自分達の
価値感を獲得したってわけです。
「あっぱれであった(お見事であった)」なんて言い方は今日でもしますが
このあはれからあっぱれの流れにこんなエピソードがあるなんて
知らなかったので、前より少しだけ歴史に抵抗がなくなってきましたw
ただ覚えるだけの勉強は楽しくなく、定着も遅いですが、こうやって
裏話的な情報を加えて歴史を学んでいけば楽しくわくわくしながら
できていいと思った。
P 273
枯山水
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この前京都に行ったとき、竜安寺を訪れたとき、あれを枯山水で表現されている
ってことを知りませんでした。ただ石の庭だと思っていたw
水を使わずに、水や山を表現する。正剛さん風に言えば、引き算で
表しているそうです。本来あるものをあえてなくしてそのあるものを
人々に意識させる。これが引き算。
旅行の雑誌で、どの角度からみても全ての石を見ることはできない。
「なるほど、見て見よう」で止まってしまった。あのとき、実際の水の
流れを想像しながら庭を眺めてみたかった、って思いが今ありますw
引き算の醍醐味と、旅行に行く際の事前学習の必要性を
認識した部分でしたw
P 312
パスカルの名言は「人間は考える葦である」の前に
「人間は弱い一本の葦にすぎない」とあるところが、もっと重要です。
この弱さのことをフラジャイルといいます。折れやすい、壊れやすい
ということです。でも、折れやすく、壊れやすいからこそ考えるのだというのです。
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難しいw哲学ちっくな部分ですが、このパスカルの名言は聞いたことがあるので
気になりました。それも前部分に、人間は弱い一本の葦にすぎない、があるなんて
知らなかった。この言葉をどう見ればいいんでしょうかね。
一本の折れやすく、壊れやすい葦にすぎないのだから、周りの葦と
束になって折れにくく、壊れにくくすることに気づいてくれ、ってこと?
折れにくく、壊れにくいってことは考えるのが困難だよ、ってこと?
この考察は次回だなww
まとめとしてこの本も『日本力』同様に、何回も読みなおすことで
もっともっと日本について気づいていけると思いました。
とてもじゃないが今の自分の頭では1度読んだだけでは
正剛さんが読者に伝えたいと思っている事の2割くらいしか
吸収できていない気がするよ。
本の中で正剛さんがおすすめしている本が何冊かあります。
もちろん読んでみたいと思うので、ここにメモメモ。
『かくれた次元』
『遊行の博物学』
『花伝書』
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