10/28/2017

読了「気にしない練習」「君の名は」


2冊読みました。
本も全然読まないし、ブログも更新していないので
文章力が落ちていますね、、、きっと。
でも、最近通勤時間を使って本を読むのが習慣になりつつあり
スマホいじって時間つぶしてるよりはいいかなと思っております。
もともと気にしないベースの性格ですが、「気にしない練習」なんか読んでみたり、
レンタルして、詳細が知りたくて「君の名は」の小説版読んでみたり、
本腰入れて読まない感じが自分にはあっているのかもしれません。
ブクログで読んだ本を管理しているのですが、現在92冊だそうです。
100冊目指して気になった本を読んでいけたらなと思いますだ。

著者 : 新海誠
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日 : 2016-06-18

1/06/2017

とり年


2016年は1度も投稿せずに終わってしまいました。1年てアッという間ですね。
いろいろありましたがゴルフについて書いておこうと思います。
2016年のまとめと、2017年の抱負。


ギアごとの反省

・ドライバー
スライスしがちである。練習場でも、ゴルフ場でもスライスしてしまう。スタンスの取り方やヘッドアップが原因の可能性が高い。

・ユーティリティ
力むとダフる。力を抜いて振ることが重要。練習場では満足球が7割。コースだと3割ほどに落ちてしまう。

・アイアン
練習場では調子がいいが、コースに出るとダフることが多い。力みと平らじゃないことが原因か。

・ウェッジ
52度しか使っておらず、58度の使い方がいまいちわからない。幅を広げるためにも58度も使っていきたいと感じている。

・パター
まだまだ平均2パット以上である。1パットが少ない。オーバーぎみに打てていない。ラインの読み方が一方向のみである。一周見てまわるルーティーンを身に付けていきたい。


ゴルフ全体を通しての反省

楽しくできている。うまく打てても、ミスショットしてもいまのところ楽しい。
許容性と練習量、向上心と楽しむことのバランスが大切だと感じる。
さらにうまくなるには、ラウンド後の練習場での反省会が必要。






2016年を闘ってきたギアのメモ

ドライバー
BRIDGESTONE TOUR B XD-5
シャフト
TOUR AD TP-6

ユーティリティ
TaylorMade ROCKETBALLZ STAGE2 TOUR レスキュー 22度

アイアン
Titleist AP2 710 
4番~PW

ウェッジ
Titleist VOKEY SM4 52度 58度

パター
Titleist SCOTTY CAMERON NEWPORT2 2010

計12本

ボール
Titleist PRO V1X


ゴルフのルールでは14本のクラブを持てるので、あと2本補充したいところ。
普通に考えれば、フェアウェイウッドが無いので1本は決まりだが、
比較的簡単と言われているユーティリティをまだ使いこなせていないので、
新しいクラブを買うよりは、ユーティリティを満足に打てるようになるのが先決。
AP2 710もVOKEY SM4も二世代前のクラブではあるが、不満な点はない。
中古で買ったが状態も良いので2017年も引き続き使用したいと思う。
ボールは1球目だけ高いのを使って、モチベーションを上げていく作戦。
無くすとショックだが、最初の1球目くらいはニューボールを使いたい。

いかにリラックスして打てるかがポイントになってくるが、それができないのが
ゴルフの楽しいところでもあり、難しいところ、悩ましいところでもある。
何よりも趣味であるので、楽しいことが一番だと思う。
今シーズンもゴルフの醍醐味を味わいたい



2/25/2015

読了「パラダイス・ロスト」

凄腕集団のD機関の失敗編みたいなのがあまりなく
前のレビューでも書いたけど、出来レース感がありすぎて
面白いんだけど、わくわくしない感じがした。
その点ジェノサイドの引き込み感ははんぱない気がする。
フィクションだけど、スパイって職業があるとすれば
こんなことやってんだろうな、って少し知れてよかったかなw

死ぬな、殺すな、目立つなってゆうのは現実にも
あてはまる気がして、たぶんネット、メディア社会で「死」
とりわけ殺されたってゆう話題はマスコミのいい餌食に
なってる気がする。それがきっかけでいろんな活動に
発展していってるわけだけど、やっぱりそこには
「脆さ」があると思う。
マスコミはマス(集団)に向けたコミュニケーション(情報伝達)で、
一言でいうと、不特定多数に向けた洗脳活動ですよね。
その情報が良いか悪いか、信じるか信じないかは個人の自由だけど
やっぱり多数意見が人を動かし、多数意見が採用され、
より多くの人に選ばれた人が日本を動かしてるわけであります。
なんだかよく分からないもどかしさがある一方で、



松岡正剛が、
「強いものに比べて弱いものほど丁寧に扱われる、それが日本の文化だ」
的なことを言っていて、
(配送をイメージしよう、頑丈なものはダンボールに入れられ雑に扱われ、
薄いガラスは割れないように包装され、より注意が払われている)
→だいぶ昔の記憶なので自分の勝手な解釈が入ってるw

1か0、○か×かの二進でない、バランスの取り方に興味がある今日この頃。


全2作からの期待を上回るものがいまいちなかったから★★★☆☆



2/16/2015

読了「ダブル・ジョーカー」

著者 : 柳広司
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2012-06-22

ジョーカー・ゲームの続編

若干頭のいい人の出来レース感があるけど、これも面白かった
どんでん返しみたいなのがなくてちょっと物足りなさがある

パラダイス・ロストに期待

同じ表現を繰り返し使うのは、この本の特徴か、著者の特徴か
本に引き込むための作戦の内なのか、そのへんも気になるところ!

2/01/2015

読了「ジョーカー・ゲーム」


著者 : 柳広司
KADOKAWA / 角川書店
発売日 : 2014-12-25

引き込まれました。スパイって題材が面白そうだったのもあるし、
続編がなんこか出てて、映画化も決まっているようなので、
手にとってみましたが、フィクションなはずなのに、
現実のどこかで起こっていることなんだろうな、って
高揚を覚えるような内容。

読むだけじゃなくて、想像することも本を読む魅力だと思う。

・意地悪く笑う
・素っ気のない態度をとる
・頭が痛くなるほどの大声でしゃべる
・無言で頷く


作者はどんな人物設定で、どんなストーリーを用意してるんだろう、
とか考えるとやっぱり読書っていいなって感じw

本棚

前も書いたけど、フィクション、ノンフィクション、自伝いろいろ読もう