キンドルで読了
【メモ・ハイライト】
・率先垂範とは、能力で部下と張り合うことではない。部下の能力発揮をどうやったら最大化できるかに意を砕くことである。
・山本五十六氏の言葉には、「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」と言葉が続くそうだ。部下の頑張りを全身全霊で承認することが大事だということを、山本氏もちゃんと指摘しているように思う。
・「指示」にはどうしてもあいまいさが残り、部下が自分で判断して行動せざるを得ないもの。そしてその結果を、ビシビシ「違う!」と怒ってしまうか、「そもそも指示があいまいですもん、ちゃんとできるほうがビックリ。やってくれただけでありがたい」と感謝するか。そこが大きな分かれ道になる。 優秀な上司だと部下が指示待ちになり、私のような 融通 の利かない不器用者だとスタッフが私より優秀になるという皮肉。
・上司と部下の関係を身体でたとえるなら、上司は神経、部下は筋肉だ。筋肉は運動のために伸縮するのが仕事。神経はいつ伸び、いつ縮むべきかを指令するのが仕事だ。もし神経が「いつ伸び縮みするか決めるのも筋肉君にお願いするよ」と言い出したら、オイオイ、と突っ込みたくなるだろう。
・上司の仕事は、部下が持っている潜在能力をできる限り引き出し、仕事の上で発揮してもらうことだ。そのために雑用をこなし、部下が高いパフォーマンスを発揮できるようにお膳立てする。上司の仕事は、部下が仕事をしやすいようにお膳立てする雑用係だ、と言ってもよい。
・「相手の答えに対し、新しい情報を加味して、新たに質問する」ことを繰り返すだけ。相手は新しい情報とも矛盾しないで済む新たな仮説を唱える必要に迫られる。
・「単純作業だからつまらないだろう」と決めつけないで、「単純作業でも工夫を見つける楽しみがある」と考える
・「恋人は見つめ合う関係、夫婦は同じ方向を向く関係」という言葉を聞いて、膝を打つ思いをしたことがある。恋人は「俺のほうを見ろよ」という要求があるから「対面型」になるが、夫婦は同じ船に乗って同じ課題を乗り越えなければならない
・斬新な意見を聞きたいのに、どこかで聞いたことがあるようなありふれた意見ばかり。そう感じていると、つい早めに論破したくなる。しかし、意見はありふれているようでも、その意見にたどり着くまでの道程は人によって様々。それぞれのストーリーがあるので、それを探ってみると、意外に面白い。
・ただ、無意識のままと、意識的に実践するのとでは結果がずいぶん違ってしまう。
3/21/2019
読了「「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」
キンドルで読了
【メモ・ハイライト】
・感情というゴミに埋もれないためには、抽象度を上げる、つまり視点を上げて自分を客観視し、視界を広げていくことが重要なのです。
・理不尽な出来事に遭遇したときに、「なんの責任もないのに自分だけひどい目に遭った」と相手を責めるだけの人は「自分中心な人」、いわゆる「自己チューな人」です。自分中心な人は、同じ出来事を前にしても、自分中心ではない人よりも心の傷が深くなります。そして、その心の傷に長くとらわれてしまうことになります。 ここでいう「自分にも責任がある」とは、例えば夜道を一人で歩いていて暴漢に襲われた女性に対し、不用心な彼女にも責任がある、などと責めることとは違います。そうではなく、 私たちは生きていく以上、さまざまな理不尽を引き受けていかねばなりません。それが生きていくということだからです。 さまざまな理不尽を引き受け、この世界の 理 を踏まえて生きていく心構えのことを「責任」と言っているのです。
・まず大事なのは自分に噓をつかないこと。世間の通念や他人の目を気にしないこと。自分の本音の願望を頭の中で膨らませてください。
・自分の能力に対する自己評価のことを「エフィカシー」(efficacy)と言います。「自分には行動力と発想力がある!」という高いエフィカシーを持つのと、「自分には行動力も発想力もない」という低いエフィカシーを持つのとでは、実際には同じ能力でも、パフォーマンスに大きな差がでる
・「人間は我慢で成長する」というセリフをあなたに言う人がいたら、その人自身がやりたくないことをやって人生の大半を浪費してきたからです。自分の我慢だらけの人生のモノサシを、あなたに強制しているだけです。
・「やりたいことが分からない」と言う人に、私はこんな視点をおすすめします。「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう?」という視点で考える のです。実は、それが「やりたいこと」を見つける近道なのです。
・誰かのために行動すること。それが、あなたが頭のゴミを捨て、幸せな人生を生きるために欠かせない一歩です。
【メモ・ハイライト】
・感情というゴミに埋もれないためには、抽象度を上げる、つまり視点を上げて自分を客観視し、視界を広げていくことが重要なのです。
・理不尽な出来事に遭遇したときに、「なんの責任もないのに自分だけひどい目に遭った」と相手を責めるだけの人は「自分中心な人」、いわゆる「自己チューな人」です。自分中心な人は、同じ出来事を前にしても、自分中心ではない人よりも心の傷が深くなります。そして、その心の傷に長くとらわれてしまうことになります。 ここでいう「自分にも責任がある」とは、例えば夜道を一人で歩いていて暴漢に襲われた女性に対し、不用心な彼女にも責任がある、などと責めることとは違います。そうではなく、 私たちは生きていく以上、さまざまな理不尽を引き受けていかねばなりません。それが生きていくということだからです。 さまざまな理不尽を引き受け、この世界の 理 を踏まえて生きていく心構えのことを「責任」と言っているのです。
・まず大事なのは自分に噓をつかないこと。世間の通念や他人の目を気にしないこと。自分の本音の願望を頭の中で膨らませてください。
・自分の能力に対する自己評価のことを「エフィカシー」(efficacy)と言います。「自分には行動力と発想力がある!」という高いエフィカシーを持つのと、「自分には行動力も発想力もない」という低いエフィカシーを持つのとでは、実際には同じ能力でも、パフォーマンスに大きな差がでる
・「人間は我慢で成長する」というセリフをあなたに言う人がいたら、その人自身がやりたくないことをやって人生の大半を浪費してきたからです。自分の我慢だらけの人生のモノサシを、あなたに強制しているだけです。
・「やりたいことが分からない」と言う人に、私はこんな視点をおすすめします。「自分が何をすれば他人が喜ぶだろう?」という視点で考える のです。実は、それが「やりたいこと」を見つける近道なのです。
・誰かのために行動すること。それが、あなたが頭のゴミを捨て、幸せな人生を生きるために欠かせない一歩です。
読了「東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる」
キンドルでの読了
読み終わってから時間が経ってしまいあまり記憶にないという失態
だが、メモ、ハイライト機能があったので少し掘り起こせそう
【メモ・ハイライト】
・ダニエル・カーネマンが提唱するプロスペクト理論
・ロバート・B・チャルディーニの名著『影響力の武器』(社会行動研究会訳 誠信書房)
・『ふしぎと発見がいっぱい! 理科のお話366』(小森栄治監修 PHP研究所)
・『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)
・理解の深さを測る「7つの質問」というものです。
① これ、どういうものか教えてもらえないかな? ~現状把握~
② そもそも、これって何? ~定義や分類・フレームの明確化~
③ これはどこに位置する? ~全体と部分の把握~
④ なんでそうなったの? その結果、どうなるの? ~因果関係の理解~
⑤ なんのためにやるの? どうやってやったの? ~目的と手段の判断~
⑥ つまりは? 具体的には? ~抽象化と具体化~
⑦ 証拠は? しくみは? ~エビデンスとメカニズムの提示~
・上手く説明ができるようになればなるほど、どんどんその知識があなたの中に深く定着していくことも、説明することの副次的なメリット
・古典は、人間の普遍の真理を知るための貴重な知の遺産なのです」──こんなふうに、その学問を学ぶ目的や意義を最初に説明してくれていたら、どれほど古典にのめり込んでいただろう、と今でも思います。
・原因と結果の距離が遠い
・ちなみに、 動かぬ証拠として私が意識的にストックしているものは一次情報に他なりません。一次情報とは、「元のまま手が加えられていない情報」のことです。これは変に手が加えられていないぶん、逆に証拠としての価値が高くなるのです。
読み終わってから時間が経ってしまいあまり記憶にないという失態
だが、メモ、ハイライト機能があったので少し掘り起こせそう
【メモ・ハイライト】
・ダニエル・カーネマンが提唱するプロスペクト理論
・ロバート・B・チャルディーニの名著『影響力の武器』(社会行動研究会訳 誠信書房)
・『ふしぎと発見がいっぱい! 理科のお話366』(小森栄治監修 PHP研究所)
・『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)
・理解の深さを測る「7つの質問」というものです。
① これ、どういうものか教えてもらえないかな? ~現状把握~
② そもそも、これって何? ~定義や分類・フレームの明確化~
③ これはどこに位置する? ~全体と部分の把握~
④ なんでそうなったの? その結果、どうなるの? ~因果関係の理解~
⑤ なんのためにやるの? どうやってやったの? ~目的と手段の判断~
⑥ つまりは? 具体的には? ~抽象化と具体化~
⑦ 証拠は? しくみは? ~エビデンスとメカニズムの提示~
・上手く説明ができるようになればなるほど、どんどんその知識があなたの中に深く定着していくことも、説明することの副次的なメリット
・古典は、人間の普遍の真理を知るための貴重な知の遺産なのです」──こんなふうに、その学問を学ぶ目的や意義を最初に説明してくれていたら、どれほど古典にのめり込んでいただろう、と今でも思います。
・原因と結果の距離が遠い
・ちなみに、 動かぬ証拠として私が意識的にストックしているものは一次情報に他なりません。一次情報とは、「元のまま手が加えられていない情報」のことです。これは変に手が加えられていないぶん、逆に証拠としての価値が高くなるのです。
2/16/2019
読了「仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン」
60%読了「ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~」
1/26/2019
読了「好かれる人が無意識にしている言葉の選び方」
キンドルで読了
書いてあることは分からなくないが、著者の主観が強めに出ている本だと思った。
もちろん共感、参考にできる例もあり、すぐ生かせそうであった。
ただ、タイトルにあるように、これを「無意識」にできるようになるには
「意識的」に訓練する必要があるな、と思う。
総じて、相手の気持ちになって話そう、考えてみようの類の本かな。
【メモ・ハイライト】
・何回も同じ話をされないためには、相手の話に感心しておくことが大切なのです。
・リアクションで最低な言葉は、「ホントですか」
・相手と自分の意見が違う時に、自分の意見に持っていこうとして逆接の接続詞でつなぐと、相手は抵抗します。 ボキャブラリーとして持っておいた、たくさんの順接の接続詞をジョイントして、あたかも相手が言ったかのように誘導するのです。
・「3」という数字がマジックワードになるのです。
・一番話したくなるのは、反論する時です。 質問では、聞きたいことは出てきません。
・「人前で話す時は教師のように、聞く時は生徒のように」という言い方があります。
書いてあることは分からなくないが、著者の主観が強めに出ている本だと思った。
もちろん共感、参考にできる例もあり、すぐ生かせそうであった。
ただ、タイトルにあるように、これを「無意識」にできるようになるには
「意識的」に訓練する必要があるな、と思う。
総じて、相手の気持ちになって話そう、考えてみようの類の本かな。
【メモ・ハイライト】
・何回も同じ話をされないためには、相手の話に感心しておくことが大切なのです。
・リアクションで最低な言葉は、「ホントですか」
・相手と自分の意見が違う時に、自分の意見に持っていこうとして逆接の接続詞でつなぐと、相手は抵抗します。 ボキャブラリーとして持っておいた、たくさんの順接の接続詞をジョイントして、あたかも相手が言ったかのように誘導するのです。
・「3」という数字がマジックワードになるのです。
・一番話したくなるのは、反論する時です。 質問では、聞きたいことは出てきません。
・「人前で話す時は教師のように、聞く時は生徒のように」という言い方があります。
1/19/2019
読了「わかったつもり~読解力がつかない本当の原因~」
1/12/2019
読了「原因と結果の法則」
読了「一番伝わる説明の順番」
いまさらながら?アマゾンキンドルデビューです。
通勤が新幹線なので電車に乗っている時間が20分(往復40分)あるのですが、 2018年はほとんどをモンストに捧げてしまったので、今年は読書をしようと思い立ったわけです。
結構便利と弟から言われたので、正月に買って使ってみることにしました。
仕事で人に説明する機会があるので、タイトルから気になって読んでみることにしました。 日常生活でも仕事でも、基本的な姿勢として、相手が何を求めているか、どう説明すれば理解してくれるか、興味をもってくれるか、 というのを「意識的」に行うことの大切さが書かれているような気がします。
「当たり前のことを当たり前にできるようになる」難しさはありますが、意識的に、訓練だと思って 話し方を工夫することで、会話のキャッチボールもスムーズにいくし、あわよくば、 素晴らしいアイディアにつながると最高だなぁと思ったり。
キンドルペーパーホワイトはLED付きということで、暗いところでもストレスなく読む事ができました。
この調子でまずは、1ヶ月1冊。というよりは、毎日の通勤でなるべくキンドルを開くようにしたいと思います。
【メモ・ハイライト】
通勤が新幹線なので電車に乗っている時間が20分(往復40分)あるのですが、 2018年はほとんどをモンストに捧げてしまったので、今年は読書をしようと思い立ったわけです。
結構便利と弟から言われたので、正月に買って使ってみることにしました。
仕事で人に説明する機会があるので、タイトルから気になって読んでみることにしました。 日常生活でも仕事でも、基本的な姿勢として、相手が何を求めているか、どう説明すれば理解してくれるか、興味をもってくれるか、 というのを「意識的」に行うことの大切さが書かれているような気がします。
「当たり前のことを当たり前にできるようになる」難しさはありますが、意識的に、訓練だと思って 話し方を工夫することで、会話のキャッチボールもスムーズにいくし、あわよくば、 素晴らしいアイディアにつながると最高だなぁと思ったり。
キンドルペーパーホワイトはLED付きということで、暗いところでもストレスなく読む事ができました。
この調子でまずは、1ヶ月1冊。というよりは、毎日の通勤でなるべくキンドルを開くようにしたいと思います。
【メモ・ハイライト】
・偶数よりも奇数のほうが「中心」を意識できる
・齋藤嘉則さんの『問題解決プロフェッショナル』(ダイヤモンド社)
・マイケル・ポーターの『競争の戦略』(ダイヤモンド社)
・ジェイ・B・バーニーの『企業戦略論』(ダイヤモンド社
・コトラーの『マーケティング・マネジメント』(プレジデント社)
・齋藤嘉則さんの『問題解決プロフェッショナル』(ダイヤモンド社)
・マイケル・ポーターの『競争の戦略』(ダイヤモンド社)
・ジェイ・B・バーニーの『企業戦略論』(ダイヤモンド社
・コトラーの『マーケティング・マネジメント』(プレジデント社)
2/03/2018
読了「ユダヤ人大富豪の教え〈3〉」
シリーズもの読み終えました。本題にもあるように、人間関係に
フォーカスした内容になっていて
人間のタイプ?性格?を4つのカテゴリーに分類して、
それぞれの特徴を解説していく構成になっています。
1回読んで、全体の5%くらい吸収してる感じなので
たぶん何回か読んでようやく自分の中に落とし込める気がしました。
前稿にも書きましたが、文字を目で追ってるだけで、
頭への吸収力が低い気がします。これも習慣づけることで
吸収率が上がるのを願うばかりです。
書かれている内容は、どれも参考にできるものばかりで、
そういった対応や考えができれば、とわくわくできる部分もあり、
1/29/2018
読了「ユダヤ人大富豪の教え〈2〉」
1/24/2018
読了「ユダヤ人大富豪の教え」
どこかの本で、「ユダヤの商法」って本に影響を受けたとか
なんとか書いてあったので、実際読んでみてふむふむなるほど、と
ツタヤぶらぶらしてたらこの本が目にとまったので読んでみることに。
別にユダヤ人がどうとか、ユダヤ教がどうとかはないけど
島国にいることもあり、移民族ってのは興味の対象ではありました。
さらに、数字にも強い、、らしいとのことなので、
考え方、組み立て方とか気になっていました。
単行本なので、一言でいい表せませんが、
「人を幸せにしなさい、自分を幸せにしなさい」とか
「周りに感謝しなさい、出会ったひとすべてに感謝しなさい」
みたいな部分が、前稿でも書きましたが、日本でいう「おかげさま」
に似ているなと思いました。成長するにも、生きるのにも
一人ではできない、そのことをちゃんと意識なり気持ちが向いていれば
きっと物事はうまくいくと書かれていて、確かにそうだなと、
「おかげさま」に関する肉付けが自分の中でできました。
この本のシリーズがあと2冊ありそうなので、また読んだら感想書きたいと思います。
小説を読むのをとても面白い、楽しいという時期もある。
今は、伝記なり教養図書?系がとても読んでいてスッキリとかわくわくする。
きっとそうゆうジャンルを求めている時期なのだろう。
1/06/2018
読了「ためない練習」
「気にしない練習」が面白かったので引き続き名取芳彦さんの「ためない練習」を読みました。年末の大掃除をした事もあって、共感や参考になる事が書かれていました。
本を読む事自体を最近していなかったせい?で読んだとたんに内容を忘れるという致命的な部分がみえています。がその中でも印象に残ったものは頭の片隅にある気がするので、それはそれで読んでよかったということにしておこうかと思っています。割りと本を読んでいた学生時代(今の自分と比較して)はもう少し吸収していたものがあったんじゃないかなぁと思うわけですが、これも習慣づけてぼちぼち頭を慣れさせるとして、今年は月1冊を最低目標に読破していきたいと思っています。
ちなみにこの本を読んで印象に残っていることは、「おかげさま」の部分。違う本でも書いてあってそのまま覚えてて、周りの見えない支え(おかげ)で生きている、仕事が終わる、家事をこなせる、遊べる、ってゆう人生自分一人で成り立っていないことを定期的に思い返して過ごしたいと思いましたとさ。

ためない練習: 大事なものだけ残していく、人生のヒント (知的生きかた文庫)
本を読む事自体を最近していなかったせい?で読んだとたんに内容を忘れるという致命的な部分がみえています。がその中でも印象に残ったものは頭の片隅にある気がするので、それはそれで読んでよかったということにしておこうかと思っています。割りと本を読んでいた学生時代(今の自分と比較して)はもう少し吸収していたものがあったんじゃないかなぁと思うわけですが、これも習慣づけてぼちぼち頭を慣れさせるとして、今年は月1冊を最低目標に読破していきたいと思っています。
ちなみにこの本を読んで印象に残っていることは、「おかげさま」の部分。違う本でも書いてあってそのまま覚えてて、周りの見えない支え(おかげ)で生きている、仕事が終わる、家事をこなせる、遊べる、ってゆう人生自分一人で成り立っていないことを定期的に思い返して過ごしたいと思いましたとさ。

10/28/2017
読了「気にしない練習」「君の名は」
1/06/2017
とり年
2016年は1度も投稿せずに終わってしまいました。1年てアッという間ですね。
いろいろありましたがゴルフについて書いておこうと思います。
2016年のまとめと、2017年の抱負。
ギアごとの反省
・ドライバー
スライスしがちである。練習場でも、ゴルフ場でもスライスしてしまう。スタンスの取り方やヘッドアップが原因の可能性が高い。
・ユーティリティ
力むとダフる。力を抜いて振ることが重要。練習場では満足球が7割。コースだと3割ほどに落ちてしまう。
・アイアン
練習場では調子がいいが、コースに出るとダフることが多い。力みと平らじゃないことが原因か。
・ウェッジ
52度しか使っておらず、58度の使い方がいまいちわからない。幅を広げるためにも58度も使っていきたいと感じている。
・パター
まだまだ平均2パット以上である。1パットが少ない。オーバーぎみに打てていない。ラインの読み方が一方向のみである。一周見てまわるルーティーンを身に付けていきたい。
ゴルフ全体を通しての反省
楽しくできている。うまく打てても、ミスショットしてもいまのところ楽しい。
許容性と練習量、向上心と楽しむことのバランスが大切だと感じる。
さらにうまくなるには、ラウンド後の練習場での反省会が必要。
2016年を闘ってきたギアのメモ
ドライバー
BRIDGESTONE TOUR B XD-5
シャフト
TOUR AD TP-6
ユーティリティ
TaylorMade ROCKETBALLZ STAGE2 TOUR レスキュー 22度
アイアン
Titleist AP2 710
4番~PW
ウェッジ
Titleist VOKEY SM4 52度 58度
パター
Titleist SCOTTY CAMERON NEWPORT2 2010
計12本
ボール
Titleist PRO V1X
ゴルフのルールでは14本のクラブを持てるので、あと2本補充したいところ。
普通に考えれば、フェアウェイウッドが無いので1本は決まりだが、
比較的簡単と言われているユーティリティをまだ使いこなせていないので、
新しいクラブを買うよりは、ユーティリティを満足に打てるようになるのが先決。
AP2 710もVOKEY SM4も二世代前のクラブではあるが、不満な点はない。
中古で買ったが状態も良いので2017年も引き続き使用したいと思う。
ボールは1球目だけ高いのを使って、モチベーションを上げていく作戦。
無くすとショックだが、最初の1球目くらいはニューボールを使いたい。
いかにリラックスして打てるかがポイントになってくるが、それができないのが
ゴルフの楽しいところでもあり、難しいところ、悩ましいところでもある。
何よりも趣味であるので、楽しいことが一番だと思う。
今シーズンもゴルフの醍醐味を味わいたい
2/25/2015
読了「パラダイス・ロスト」
凄腕集団のD機関の失敗編みたいなのがあまりなく
前のレビューでも書いたけど、出来レース感がありすぎて
面白いんだけど、わくわくしない感じがした。
その点ジェノサイドの引き込み感ははんぱない気がする。
フィクションだけど、スパイって職業があるとすれば
こんなことやってんだろうな、って少し知れてよかったかなw
死ぬな、殺すな、目立つなってゆうのは現実にも
あてはまる気がして、たぶんネット、メディア社会で「死」
とりわけ殺されたってゆう話題はマスコミのいい餌食に
なってる気がする。それがきっかけでいろんな活動に
発展していってるわけだけど、やっぱりそこには
「脆さ」があると思う。
マスコミはマス(集団)に向けたコミュニケーション(情報伝達)で、
一言でいうと、不特定多数に向けた洗脳活動ですよね。
その情報が良いか悪いか、信じるか信じないかは個人の自由だけど
やっぱり多数意見が人を動かし、多数意見が採用され、
より多くの人に選ばれた人が日本を動かしてるわけであります。
なんだかよく分からないもどかしさがある一方で、
松岡正剛が、
「強いものに比べて弱いものほど丁寧に扱われる、それが日本の文化だ」
的なことを言っていて、
(配送をイメージしよう、頑丈なものはダンボールに入れられ雑に扱われ、
薄いガラスは割れないように包装され、より注意が払われている)
→だいぶ昔の記憶なので自分の勝手な解釈が入ってるw
1か0、○か×かの二進でない、バランスの取り方に興味がある今日この頃。
全2作からの期待を上回るものがいまいちなかったから★★★☆☆
2/16/2015
読了「ダブル・ジョーカー」
2/01/2015
読了「ジョーカー・ゲーム」
引き込まれました。スパイって題材が面白そうだったのもあるし、
続編がなんこか出てて、映画化も決まっているようなので、
手にとってみましたが、フィクションなはずなのに、
現実のどこかで起こっていることなんだろうな、って
高揚を覚えるような内容。
読むだけじゃなくて、想像することも本を読む魅力だと思う。
・意地悪く笑う
・素っ気のない態度をとる
・頭が痛くなるほどの大声でしゃべる
・無言で頷く
作者はどんな人物設定で、どんなストーリーを用意してるんだろう、
とか考えるとやっぱり読書っていいなって感じw
本棚
前も書いたけど、フィクション、ノンフィクション、自伝いろいろ読もう
1/05/2015
ひつじ年
へたっぴな字ですが、今年も他力本願でがんばります。よろしくです。
てか、習字屋さん?筆屋さん?みたいなの見つけたら1本書初め用に買おうw
今年の目標
「1ヶ月に1冊以上本を読む」
ブクログ本棚
「テニス:ファーストサーブを思いっきり入れられるようにする」
「体重61kg → 65kg & 筋力アップ」
「ゴルフ:バンカーの苦手意識を克服する。平均スコア100目指す」
「釣り:40cm以上のバスを釣る。防波堤で爆釣」
「スキー:グラトリ180と360を覚える」
「登山:浅間山に登る」
「動画編集:ひと手間加えた作品を作れるようになる」
「ウェブ:ペンションHPの細部の変更、更新をする」
「お酒:日本酒、ワインを少しでも分かるようになる」
書き始めるとキリがないですが、なんでも意欲的に取り組みたいと思います。
さてさて、絶大な信頼を置いている善光寺のおみくじなんですが、こんな感じ
「末吉」
願い事:春より秋がよい
待ち人:おそいけれど来る
恋愛:浮気心は捨てよ
出産:安産 安心せよ
縁談:後に至り思いがけず叶う気長く思え
→完全に秋以降が勝負!
おみくじ
2014
2013
2012
12/23/2014
ひさびさの読了
大学4年のときに友達に超おすすめって言われて買ったっきり
読んでいなかったんですがついに読了しましたw
読み始めるまでくっそ時間かかりましたが、いざ読み始めるとすげー引き込まれて
3日くらいで読み終わっちゃった、てか先が気になりすぎて寝れないって感じです。
3~4方向からの伏線回収はまだまだ頭で理解できることが分かったし、
フィクションの次はノンフィクションや自伝とかも読みたいと思ったし、
まぁ今年も終わりですが、来年は1ヶ月に1冊を目標に
読書にも励みたいなと感じているところです
加えて思い出すのが新宿のジュンク堂で、たしかこの本を買ったのもここだし、
何かと本めぐりに何時間もいた気がします。無くなっちゃって残念
登録:
投稿 (Atom)















